気まぐれ更新なカブ日記です。どうぞごゆるりと見ていってくださいな。


by oukasaiun-CUB
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今後の予定



1ブレーキ
やはり50用ブレーキの利きはお世辞にも良いとは言えなくて・・・

シューの交換と清掃で少しはましになるとしても、やはり強化が必要で
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一番安上がりなのが強化アーム。前後で2000円程度。

カブ90の純正フロントアームとプレス用リアアームと思われる。

もう一つが大径化
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これのもう一つのメリットとしては17インチ化が同時進行できること。

分解してリム組み直しなんてのもありだけどお金がかかりすぎる。

前にカブ90後ろにプレスカブのものなんて使ったら理想的かも。
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CT110ハンターカブに大径ドラムを装備してる人がいるからにはMDでも可能なはず。
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ちなみにプレスカブのリアブレーキはNX650と同形品らしい。プレスカブ恐るべし。

2低回転化
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現在のMDの巡航回転数は30kmで3600rpm 40kmで3700rpm 60kmで5600rpm

自分の独自のカブ哲学なのですが、カブは4500rpmで走らせたい。

エコノパワー世代のカブは4500rpmが最大トルクであり30km巡航回転数。

これを個人的にカブ回転数として、カブらしさの一つと思っているので

そんなわけで、うちもカブを4500rpmで走らせたく、15-30 16-30の

どちらかに前後スプロケを調整して、回転数を調整。静粛性・経済性の

さらなる向上を目指す。ちなみに、この回転数で燃費が平均48.3km/lになっている。


3排気系選び
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105ccになってからやはり排気が追い付かない。

希薄燃焼のため吸気はほぼ十分なのだが、排気が鈍く効率が悪い。

現状JUNのマフラーかアウスタの格安品、穴あけ加工の3つが候補。

ビックポート・バルブのヘッドにハイカムで強制的に排気というのもありだが、

それはカブらしさを損なう気がするし・・・

4ショック見直し
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MDのサスは30kmで積載時に素晴らしい性能を発揮する反面、

60km無積載だと波打つように余韻が残って少々危険。

アウスタさんから出てるタイカブ風ショックのような2段階モデルなんかで、

調整できるようにしたら改善しないかと。

まだまだお金がかかりそうです。

あ タイヤもつるつるしてきたんだった・・・
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by oukasaiun-CUB | 2012-09-30 23:41 | カブ
今日はMHCSの店長とバンゲさんの3人で

鳥地獄なるところへ林道ツーにいってきました。
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2種登録してから初めての林道でして、二人についていけるかとかなり不安だったのですが、

案の定速いwww


そりゃこっちも105ccあるんで60巡航はするのですが、

加速が半端じゃないw 普段の倍近くスロットルを開いて何とかついていくありさま。

泉北一号線を走り、泉ヶ丘付近から狭山市方面へ抜け、

309号線・・・までは覚えているんですが、そっから先の峠道はついていくのがやっと。

つるつるになりつつあるオンタイヤで頑張ってついていきました。いやぁこわいこわい
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自分の脳内の風景はこんなでした。

それから少し林道を散策。丸太で作られた溝が連続するダートで、
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小径14インチのMDでは毎度毎度ガツンとはまりきって大変でした。

こういう時17インチはいいなぁと。

頂上の行き止まりからは放棄されたらしい軽トラが見れました。

どうやっていったんだか・・・
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それから少し山を下りてお昼ご飯。

「おうちカフェ三郎」というアットホームなお店。
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町内会の寄合に来たような印象を受けるようなお店で、

店長は牛筋カレー、私とバンゲさんは三郎ご飯を注文

限定40食だそうで、お値段は900円。ご飯は白米と発芽玄米からえらべ、

お替りは自由。この日のメニューは

照り焼きチキンのパワフルサラダ・かぼちゃの天ぷら・キムチののっけ奴・ごはん・味噌汁
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家庭的で健康的な優しい味付けで、素直なおいしさでした。

おなかがいっぱいになったところで鳥地獄へ。

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奥にも林道があったのですが、トライアル級で引き返し、左側の地獄谷線へ向かい・・・

少し行ったすぐのことろに、鳥地獄の標識が。

さすがに歩行者専用道らしかったので鳥地獄まで歩いて散策。
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なんでも、炭酸ガスの噴出で鳥が死んじゃうんだとか。

谷間のようになったところで、日差しも弱く、鉄分の含まれた水のせいで

付近の土は赤く、ぐちゅぐちゅになっていて、鳥の羽や小骨が散在。

虫・カニ・ヘビの死体や何かよくわからない獣の骨もありました。
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先頭のバンゲさんは蜘蛛の巣に引っかかりまくって蜘蛛の巣地獄だったとか。

それから地獄谷線の支線を走行。

今日の最大勾配の坂が・・・ ジェットコースターを上っているような坂で

石ころを踏んだら車体が浮かぶし、流れるし、かといって止まるわけにもいかず

止まったら負けだとおもってとにかく駆け上がりました。
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写真ではわかりづらいですが、とにかくやばかったです。

下りもコンクリートで怖い。

地獄谷線自体はすぐに進めなくなりましたが、
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標識が出るところまでは進みました。


今回の林道もハードでした。

105ccになって登坂力がぐっと上がり、ガレ場なんかも前よりは楽になりましたが、

やはり段差にはよわいようですね。

鳥地獄はまた見に行ってみたいです。あと近くに温泉がないか探してみたいです。
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by oukasaiun-CUB | 2012-09-12 23:16 | カブ